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症状

小さなお子さんがいるご家庭では、普段から食中毒などに注意しているというご家庭も多いと思います。小さなお子さんの場合には、ノロウイルスに感染することで、重い症状となってしまうこともありますので、十分注意しましょう。

では、小さなお子さんがノロウイルスに感染してしまった場合には、どういった症状が起こるのでしょうか。小さなお子さんの場合には、「さっきまで、元気に遊んでいたのに、突然嘔吐をした」などの症状が多い様。小さなお子さんの場合には、嘔吐も多くなりますから、「いつもと同じだろう」と素手で処理してしまう方も多いと思いますが、突然嘔吐した場合には、ノロウイルスの可能性がありますので、ゴム手袋などを使用して処理するようにしましょう。また、吐き気などの症状が出た場合には、2日程度で症状は治まってくると思います。吐いた場合には、2時間から3時間は何も与えない様にしましょう。その方が、お腹を休ませてあげることが出来ますよ。また、下痢などの症状が出ている場合には、1週間、2週間続くケースもありますので、注意しましょう。下痢などの場合には、水分補給も大切。しかし、牛乳や炭酸類、オレンジジュースなどは避けた方が良いでしょう。食事が取れる場合には、おかゆやりんごのすりおろしなどを選ぶ様にしましょう。

吐き気、下痢などがひどく、状態が続く場合には脱水症状となってしまう可能性もありますので、早めに病院に連れて行き点滴治療などを行う様にしましょう。

嘔吐

小さなお子さんがノロウイルスに感染した場合には、嘔吐の症状がみられます。人によって、症状の度合いは異なり、1日に数回程度の嘔吐のお子さんもいれば、数十回の嘔吐をするお子さんもいます。

また、その後には腹痛を伴い、下痢を起こしてしまうこともあります。お子さんがノロウイルスに感染した場合には、まずは安静な状態にすることが大切。外出などは控え、家でゆっくりと過ごす様にしましょう。また、水分などを与えることも大切。嘔吐、下痢などにより、体の中の水分が排出され、体が水分不足となってしまうことがあります。吐き気がある場合には、無理に与えるとかえって嘔吐してしまう可能性もありますので、少しずつ、回数を多く与える様にしましょう。下痢が続く場合には、脱水症状を引き起こしてしまう可能性もあります。普段よりも、機嫌が悪いと感じた時、すぐに興奮する様な時、イライラしている様な時には、脱水症状の症状が出ている可能性もあります。こういった症状が見られた場合には、早めに病院に行くようにしましょう。更に、おむつかぶれなども起こりやすい状態となりますので、おむつ換えなども頻繁に行う様にしましょう。食事に関しては、母乳の場合にはそのまま与えても良いでしょう。しかし、ミルクの場合には、通常よりも薄めに与えるようにしましょう。固形物の場合には、消化の良いものを選ぶようにしましょう。

このように、お子さんがノロウイルス感染により、嘔吐を起こしてしまった場合には、水分補給や食事など、お子さんの状態を確認しながら行うようにしましょう。

食事

普段から、お子さんの食事に気をつけているという方もいると思います。お子さんが、健康な状態で成長していくためには、やはり食事面はとても大切ですよね。健康管理を行うためにも、しっかりとした食事が大切となります。

また、ノロウイルス対策としては、お子さんの食事の調理にも、注意が必要となります。ノロウイルスは、手や指、人の腸管の増殖、経口などから感染してしまいます。調理の際には、手洗いなどをしっかりと行い、消毒をしっかりと行った調理器具などを用いて、調理を行う様にしましょう。また、調理をする際には、食品を直接取り扱わないことも大切。更に、調理の際には、しっかりと食品の中まで加熱することが大切となります。ノロウイルスは、それほどひどい症状とはなりませんが、小さなお子さんの場合には、抵抗力がないため、重い症状となってしまう可能性もあります。出来るだけ感染しない様に、普段から十分注意するようにしましょう。ノロウイルスは、同じ食事をした場合でも、抵抗力によっては発病しないこともあります。

ということは、普段から健康管理をしっかりとおこなってあげることも大切ということ。万が一感染してしまった場合、嘔吐がひどい時には温かい麦茶、イオン飲料などを与え、少しずつでも水分を与えるようにしましょう。症状が落ち着いて来たら、おかゆやうどんなどの消化の良いものを与え、完治するまで注意しながらお子さんの状態を見る様にしましょう。

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